チラシの裏です。
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この間、「白痴」を読了しました。面白かった。
キリストは十字架で痛めつけられて死んでしまい、物理法則には勝てなかった。その痛めつけられた死体を弟子たちが見たとき、はたしてキリストが復活するなどと信じられただろうか? と、ある登場人物が述べている。
このような考えの記述は「悪霊」にもありました。
「もし死というものがこんなにも恐ろしく、また自然の法則がこんなにも強いものならば、どうしてそれに打ちかつことができるだろう、という考えがひとりでに浮んでくるはずである。生きているうちには自然に打ちかち、それを屈服させ、『タリタ、クミ(女(むすめ)よ、われ汝に命ず、起きよ。マルコ伝第五章、第四十二節)』と叫べば女は立ち上がり、『ラザロよ出よ(ヨハネ伝第十一章、第四十三節)』と呼べば死者が歩みだしたというキリストでさえ、ついには打ちかつことのできなかった自然の法則にどうして打ちかつことができようか!」(「白痴」より抜粋)
http://www.google.co.jp/search2001.html
これはちょっと面白いというか懐かしい。
そういえばこんなUIだったような気もする。
なんだか7年前って相当昔に感じる
いろんなことが移り変わった。
自分がどうしようもないのは変わっていなかった
これはちょっと面白いというか懐かしい。
そういえばこんなUIだったような気もする。
なんだか7年前って相当昔に感じる
いろんなことが移り変わった。
自分がどうしようもないのは変わっていなかった
