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    <title>Change Your Future</title>
    <description>チラシの裏です。
</description>
    <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>イェンセンの不等式</title>
      <description>最適化や自然言語処理などの本でよく出てきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
fが凸な関数とするとき&lt;br /&gt;
E[f(x)] ≧　f(E[x]) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
導くには図を描くとわかりやすいです。&lt;br /&gt;
&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.yamomo.blog.shinobi.jp/jensen.jpg&quot; /&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
f(x) に接する直線を考えると、常にこの直線よりf(x)のほうが大きい。&lt;br /&gt;
ここで&amp;mu; = E[x]とし、この直線が(&amp;mu;, f(&amp;mu;))を通るとすると&lt;br /&gt;
この直線は&lt;br /&gt;
y = f(&amp;mu;) + b(x - &amp;mu;)&lt;br /&gt;
と表せる(bは傾き)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
常に直線よりf(x)の値が大きいので&lt;br /&gt;
f(x) ≧　f(&amp;mu;) + b(x - &amp;mu;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで両辺の期待値を取ると&lt;br /&gt;
E[f(x)] ≧　E[f(&amp;mu;)] + b(E[x]-&amp;mu;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;mu; = E[x]としたこと、またf(&amp;mu;)は定数であるのでE[f(&amp;mu;)]　= f(&amp;mu;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E[f(x)] ≧　f(E[x]) + b(E[x]-E[x])&lt;br /&gt;
E[f(x)] ≧　f(E[x]) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%B8%8D%E7%AD%89%E5%BC%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>2011年の目標</title>
      <description>&lt;br /&gt;
今年は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機械学習と自然言語処理を勉強することを重視していきたいと思います&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/2011%E5%B9%B4%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%A8%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>修了</title>
      <description>今更という感じもありますが正式に学位をいただいてきました。&lt;br /&gt;
新しいことに集中できるようになるので、新たな知識を得ていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; height=&quot;400&quot; src=&quot;http://file.yamomo.blog.shinobi.jp/5029227859_26019ed0cc.jpg&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BF%AE%E4%BA%86</link> 
    </item>
    <item>
      <title>チームラボ</title>
      <description>&lt;br /&gt;
東大でチームラボ社長の猪子さんのお話を聴講する機会がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
喜連川先生が「チームラボの社員はみんな生き生きとしている」とおっしゃっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社名にラボとついていることもあってか、いろいろと実験的な試みをされているようです。&lt;br /&gt;
社員は幅広い分野の人がいるらしく、DBに詳しい人とか、数学に強い人とか、CGのアニメーターとか建築家とかいるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「クリエイティブインダストリー」を重視&lt;br /&gt;
（聞きなれない単語ですが、日本語だと、おもろハイテク　とか　おしゃれハイテク　だと猪子さん談）&lt;br /&gt;
していて、ただおしゃれならいいというわけではなく、技術も重視するとのことです。&lt;br /&gt;
おもろハイテクには、たとえば任天堂とか、プリクラが該当するとのことでした。&lt;br /&gt;
おしゃれハイテクの例は、appleだそうです。&lt;br /&gt;
appleが好調なのはビジネスモデルがいいからだという人がいるが、ビジネスモデルではなく、OSも作れるようなテクノロジーがあるからだ、googleもそうだ、という話になったとき、&lt;br /&gt;
喜連川先生が「50年後、PageRankの考え方と、Overtureのキーワード売買の仕組みとどちらが社会にinfluenceがあったのかというと、PageRankではないのではないか」とおっしゃっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、このとき紹介があったチームラボのプロダクト&lt;br /&gt;
・ルーブル美術館で、日仏交流150周年記念のときに行われた、掛軸に見立てたディスプレイを並べたジオラマ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.team-lab.com/news/index.php?itemid=444&quot;&gt;http://www.team-lab.com/news/index.php?itemid=444&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・東急ハンズのtwitterのbotである「コレカモ」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://korekamo.net/&quot;&gt;http://korekamo.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間の質問に適切なハンズの商品をお薦め？する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話しかける人間の側も結構文法が適当だったりするので、あまり掛り受けとかは気にしてないそうです。&lt;br /&gt;
コンテンツマッチだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マッチ度が低い（確信度が低い？）ときは適当なしゃべりにするなどの工夫がされているそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・actface PLAY/Rhythm&lt;br /&gt;
携帯に昔のドラクエのようなドット絵の街が表示され、使い方で街が変わっていく&lt;br /&gt;
（例：仕事関係の電話ばかりしているとオフィス街になっていったり、友達と電話ばかりだと南国リゾートになったり、電話に出ずに不在着信がたまるとテロが発生する）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・Bamboo playroom&lt;br /&gt;
画面に絵を描け、描いた線とかに落ちてきたボールが当たると音が出る。&lt;br /&gt;
線などの種類はいくつもあって、それぞれが別の種類の楽器のような音を持っている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に技術系のプロダクトもあるようですが、今回紹介があったのは&lt;br /&gt;
見てて遊び心を感じるようなものが多かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%9C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>TOEIC</title>
      <description>TOEICの結果が返ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の目標：950&lt;br /&gt;
今回の結果：925&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっとたりてない。&lt;br /&gt;
弱点は語彙のようです。　あと文法もあやしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外ドラマを英語音声、英語の字幕表示に設定すると、音声と文字が同時に入ってきて頭の中でリンクするのでなかなかよいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までよいと思った本 &lt;br /&gt;
&lt;ul&gt;
    &lt;li&gt;Duo 3.0&lt;br /&gt;
    &lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=yamomo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4900790052&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;width: 120px; height: 240px&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    まだ点数が低いときに何周か回した。&lt;br /&gt;
    &amp;nbsp;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;新TOEIC TEST 英文法 出るとこだけ!　小石裕子 &lt;br /&gt;
    &lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=yamomo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4757411065&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;width: 120px; height: 240px&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    薄い。TOEICに特化して勉強するのならいいかも。 &lt;br /&gt;
    &amp;nbsp;&lt;/li&gt;
    &lt;li&gt;どんどん話すための瞬間英作文トレーニング　森沢洋介 &lt;br /&gt;
    &lt;iframe marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=yamomo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4860641345&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;width: 120px; height: 240px&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
    &lt;br /&gt;
    まだこれは全部やったわけではないけど、短い英作文を繰り返すというこの本のアプローチはよさげ。脳内で高速に英作文できないと、その内容をしゃべれないですからね。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/toeic</link> 
    </item>
    <item>
      <title>grep</title>
      <description>コマンドラインモードで日本語が入力できないが、日本語でgrepしたいときは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
viとかのエディタで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
grep 'ほげ' hoge.txt&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とコマンドを書いてeuc-jpで保存して（viならコマンド　:e++enc=euc-jp）&lt;br /&gt;
シェルでファイルを実行すればとりあえずできるみたいですが、&lt;br /&gt;
hoge.txtもeuc-jpになってないといけないかもしれません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/grep</link> 
    </item>
    <item>
      <title>業界をリードする企業がなぜ凋落するのか</title>
      <description>「イノベーションのジレンマ」を読みました。 &lt;br /&gt;
それまで業界をリードしていた企業が、突如その立場を追われることがあるのはなぜか、という内容です。&lt;br /&gt;
例としてハードディスクの業界が主に題材に上げられています（他にも、ホンダのバイクの話とかも出てきますが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
破壊的技術（イノベーションが起きるような技術）が出てきたとき、そのような技術を利用する市場は小さく、利益率も低い。&lt;br /&gt;
また、既存の製品の顧客には、あまり必要とされない。そこで、社内のリソースを既存の技術に割くことが優先される。&lt;br /&gt;
大企業の成長のためには、売上高を年々増やすことが目標となりがちであるが、小さい市場では大きな売上高を達成することは困難なので、参入しづらい。 &lt;br /&gt;
ところが、顧客に求められる水準を満たすようになると、既存の商品の市場を侵食し始める。顧客が求める性能の水準と、技術の進歩は同じペースで向上するとは限らず、技術の進歩のほうが速いことがある。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今よりハードディスクが大きかった時代（5インチや8インチ、初期だと14インチのものがあったようです）、現在の3.5インチのような小さいハードディスクが登場した時、最初は技術が進んでいないので、既存のサイズだと数百メガバイトの容量を作れるのに、 3.5インチは数十メガバイトの容量しか実現できず、1MBあたりの単価も高い、というような現象が起きた。&lt;br /&gt;
数百メガバイトの容量を求めていた顧客は、そのようなものは買わないので、既存の大企業は既存のサイズの製品にしか注力しないことになりがちである。&lt;br /&gt;
しかし、新しい技術が進み、3.5インチでも数百MBの容量が実現できて、顧客の求めている水準を超えると、容量が問題でなくなるため、 PCの小型化をメリットとするメーカーが小さいほうを少しくらい高くても買うようになる。&lt;br /&gt;
最初は容量で評価されていた評価基準が変わり、サイズが評価される状況に変わり、その後は信頼性や価格などに基準が移行していく。&lt;br /&gt;
こうなると破壊的技術の市場に早い段階から参入している企業のほうが有利で、出遅れた既存の企業が淘汰されたりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在の例で考えると、ネットブックみたいなものでしょうか。高性能なラップトップにはCPUなどではかなわないが、ブラウジングくらいなら、まあ使えるし、安いので売れている、というような。 勉強になりました。 &lt;br /&gt;
&lt;iframe style=&quot;width: 120px; height: 240px&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yamomo-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4798100234&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;f=ifr&quot; frameborder=&quot;0&quot; scrolling=&quot;no&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%82%92%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%87%8B%E8%90%BD%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>クラウド</title>
      <description>Amazon EC2/S3に詳しい、学びing株式会社さんのクラウドについてのお話のメモ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NY timesやNASDAQのサイトはAmazon EC2で動いている。&lt;br /&gt;
twitterの画像はS3が使われている。　S3というのはSimple Strage Service.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラウド上のサービスには、以下のような種類がある。&lt;br /&gt;
・SaaS(Software as a Service)：開発したアプリケーションをユーザに提供。GmailやGoogle Documentなど。&lt;br /&gt;
・PaaS(Platform as a Service)：プラットフォームを提供。　Google App EngineやForce.com。　Google App EngineはPythonとJavaを使う　&lt;br /&gt;
・IaaS(Infrastructure as a Service): インフラを提供。OSやミドルウェアはユーザが選ぶ。Amazon EC2.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分でサーバを用意し、ネットワークを運用したりすると手間もコストもかかる。&lt;br /&gt;
レンタルサーバも、借りられる台数やディスクの容量の制限が問題になる。&lt;br /&gt;
クラウドでは、巨大ベンダーのリソースの切り売りが可能になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Amazon EC2のようなIaasが向いている用途は、&lt;br /&gt;
アクセスが急激に増減するサイト（アクセス数に応じて、借りるサーバの数を増やしたり減らしたりできる）&lt;br /&gt;
キャンペーンサイトのような、短期間だけのサイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの、マシン一台の性能を上げること（スケールアップ）から、&lt;br /&gt;
マシンの台数を増やすことで全体のパフォーマンスを上げること（スケールアウト）へと主眼が移っている。&lt;br /&gt;
サーバを大量に買って切り売りすれば単価が安くなり、スケールメリットが出る。&lt;br /&gt;
有利なのはこの点であって、別によいVMを採用したからではない（らしい）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サン・マイクロシステムズのCTO グレッグ・パパドポラス氏&lt;br /&gt;
「世界にコンピュータは5つあれば足りる。」(The world needs only five computers.)&lt;br /&gt;
その内容は、&lt;br /&gt;
Google, Yahoo!, Amazon, Microsoft Live.com（Windows Azure?）, SalesForce, Ebay　(なぜか6つある)&lt;br /&gt;
ここでいう computersは、クラウドの意味で言っていると思われる。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>情報爆発</title>
      <description>&lt;p&gt;東大に行って、喜連川先生による情報爆発のお話を聞いてきたので、&lt;br /&gt;
感想というかメモのようなものを書く。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;メガバイトとかギガバイトという単位であれば聞きなれている気がしますが、&lt;br /&gt;
地球にあるデジタルデータの量は、500エクサバイトぐらい&lt;br /&gt;
（1エクサバイト = 1000000テラバイト）らしい。&lt;br /&gt;
しかもすごい勢いで増え続けている。&lt;br /&gt;
500エクサバイトというのがいつの時点のことか聞きそびれたが、まあ最近のデータでしょう。&lt;br /&gt;
500エクサバイトのうち485エクサバイトはWebにのっていない。&lt;br /&gt;
地球シミュレータのように膨大な計算を行うものの計算結果などがこの部分に当たるのか。&lt;br /&gt;
爆発する情報は、そのままではほしいものが探すことはできなくなるため、&lt;br /&gt;
いかにしてうまく扱って価値を与えるかが重要なようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう意味でサーチエンジンの重要性はあるのだと思いますが、&lt;br /&gt;
現状だと&lt;br /&gt;
・構造が可視化できていない&lt;br /&gt;
・時間の流れが追えない&lt;br /&gt;
という点があるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、これからは概念を検索するというのも重要になってくる気がします。&lt;br /&gt;
「高齢化社会で有望になる市場は？」&lt;br /&gt;
みたいな質問をクエリとして入れると答えが返ってくるような。&lt;br /&gt;
人が答えるシステムはありますけど、自動で答えをwebから抽出できるととてもいいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
係り受けの部分での省略解析（照応解析？）など、かなりディープなことをやっていたりするそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔と比べてディスクの容量、CPUの速さは100万倍ぐらいになったけど、画面の解像度は100万倍になっていない。&lt;br /&gt;
壁一面ぐらいのディスプレイができると、表示件数を制約したりする必要性が薄れるので、現状のUIなどはすべて変わらざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体的に興味深かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%83%85%E5%A0%B1%E7%88%86%E7%99%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会</title>
      <description>&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;電子情報通信学会&lt;/font&gt;「Webインテリジェンスとインタラクション」研究会&lt;a href=&quot;http://www.ieice.org/~wi2/&quot;&gt;&lt;br /&gt;
http://www.ieice.org/~wi2/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
に参加してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には、&lt;br /&gt;
まつもと ゆきひろ氏&lt;br /&gt;
「オブジェクト指向スクリプト言語 「Ruby」の開発」&lt;br /&gt;
が楽しみな気がします。&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://yamomo.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8Cweb%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%8D%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A</link> 
    </item>

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